犬の餓死
宮崎学の写真集では、餓死ではないが、動物などの死体を経過毎に撮影したものがある。これとは意図は異なるけど、死とは何なのか?考えさせられるものがある。その時、私が思ったのは「死体」はなすがままが一番世に貢献出来るのだなと。と、同時に、人間は見かけの美しさに拘る生き物なのだなとも思った次第。